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株式会社エー.エイチ.エヌ

近年流行っているホテルなどで行う宿泊型の会社研修

会社研修 メリット

宿泊型の会社研修を導入するメリット

大きな会社の研修には、1回で終わらず何回かに分けて行わないといけない場合もあります。そんな場合には、ホテルで1泊2日や2泊3日の宿泊型にしてみましょう。これによって、複数の効果が見込めます。
まず、会社の中にある会議室とは違い、普段の業務空間とはガラリと雰囲気が変わるため、開放感を味わえます。さらに、社員同士が同じ屋根の下で寝起きを共にしたり、ホテルの大浴場などに入ったりすることにより、社員同士の繋がりや結束も生まれます。そうした効果を狙って、社員旅行や懇親会を合わせた社員セミナーを計画するような企業もあります。
夕食などの際にホテルの大きなフロアを貸し切り状態にして、レクリエーションを兼ねた懇親会を開催すると、普段から交流のある社員や同チームの人たちだけではなく、他のチームや社員とも新たな交流が生まれることも見込めます。会社の会議室であれば、社員の人数が多いと別の会場へと移動する必要も出てきますが、ホテルであれば、ホテル内で完結するので移動の手間も省けます。
招かれた講師も宿泊しながら研修を行うとなると、わざわざ何回も足を運ぶ手間暇が省けます。とりわけ講師として招かれている所が遠方にあるなら尚更です。会場まで出向くのに、何度も電車を乗り換えたり、交通渋滞の中で車を走らせるとなるとストレスが溜まることも想定されます。さらには講師も参加者と同様に大浴場に入ったり一緒に食事をしたりすることで、通常の研修とは一味も二味も違った楽しくて有意義なひと時を満喫することができます。このように宿泊型を導入するメリットは計り知れません。

ストレスへの配慮が必要とされる

会社の研修には、参加する対象者も様々です。例えば、新入社員向け、労働組合員向け、あるいは管理職やマネージャーを対象としたものもあります。さらにはサービス業関係の企業では、新入社員向けに座学だけでなく実践トレーニング等もあります。特にお客さんへの挨拶や対応などは、実践しながら教育を受けるにはよい機会です。普段会議室では、仕事に従事している他の部署やチームの社員への配慮から、大きな声を出すと仕事に支障が出ることも考えられます。その点、ホテルのような専用の施設であれば、参加者全員が研修生ということもあってそういった配慮も必要ありません。
ただし、宿泊をしながら学ぶことから、長時間拘束されることによる参加者の過度なストレスも危惧されます。従って懇親会やレクリエーションの場だけでなく、寝泊まりをする部屋に関しても参加者の要望に応じてシングルルームやツインルーム等を選べるような配慮も必要です。あるいは、18時以降は自由時間にするといったこともおすすめです。そうした様々な配慮によって、単にストレスが緩和されるというだけでなく、参加者のプライベートな空間や時間も確保することができます。宿泊型だからこそ、ストレスを緩和できるような配慮が求められます。
また会場を選ぶ際には、ホテルに限定する必要はありません。例えばセミナーハウスであれば、専用の施設であることから少人数用の会議室から100人、200人といった参加者の規模に合わせた大規模な会議室も用意されています。若手の新入社員の場合はそういったセミナーハウスをチョイスし、年配の管理職やマネージャー等の研修であればホテルや旅館を選ぶというのも一つの方法です。

宿泊タイプの会社研修を行う際の注意点

ホテルを利用した宿泊型の会社研修では、注意する点もいくつかあります。まずはアクセスしやすい交通の便がよいホテルや会場がおすすめです。また会場をホテルに限定するならば、大人数が利用できるよう大きなフロアを借りる必要があります。そうなると大きなフロアを備えているホテルに、前もって予約や相談をしておくことも大切です。また、1年のうち、集中して行われやすい時期は混雑しますので注意を要します。それは4月からの新入社員を対象としたケースです。
この時期には、宿泊施設だけでなく専門的な分野におけるプロの講師の予約も集中するので、それらの確保も大変です。そのため、中には4月に行われるはずの新入社員を対象とした研修を夏に延期し、納涼祭を兼ねて行うというといった企業もあります。そうすることで、単なる研修だけ終わることなく納涼祭というレクリエーションも兼用することができるので一石二鳥の効果があります。
また、4月の新入社員が数多く入社する時期に限らず、人気の研修会場を兼ねた宿泊施設やホテルでは、年中予約で一杯というようなケースもあります。予約や段取りの負担を軽減するために、施設を予約したり確保したりを代行してくれる専門企業も存在します。とりわけ専門企業ともなると、人気のホテル以外にも穴場ともいえる施設の情報も数多く持っているので、そのような専門企業を利用したほうがよいという場合もあります。座学と実技を兼ねた大掛かりな研修を開催したいという企業は、こうした宿泊型の研修を行ってみてはいかがでしょうか。


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