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株式会社エー.エイチ.エヌ

企業研修を依頼する際に必要な情報

企業研修 相談

重要な研修会場に関する情報

若手研修や管理職研修など、企業にとって従業員のスキルアップにつながる研修は重要です。日帰りでも宿泊式でも、社外での研修に絶対欠かせないのが研修場所です。自前の研修施設を保有していない場合は、民間や公共のどの施設を使うのか決める必要があります。
しかし確認するべき情報は多く、遺漏は許されないので、適切な施設を探すのは大変です。こうした場合は、企業研修のマネジメントを専門にしている会社に依頼すれば、プロの視点で必要十分な施設を確保してくれます。
いくつかの研修施設候補を提示された場合、担当者は下見をしなければなりません。ホテル、旅館などの大型施設から、貸し会議室やセミナーハウスなど研修目的などに特化した施設は多種多様です。
現在はインターネットを使って研修ルームの広さや雰囲気を写真や動画で知ることもできますが、目的にマッチする施設であるか、本当に必要十分な広さかどうかといった確認は、下見することで明確になります。下見の許可取得や日程調整など必要な手続きは、依頼した専門会社がセッティングしてくれる場合もあります。日帰りの場合は会場だけの下見で大丈夫ですが、泊まりがけの研修の場合は参加者が就寝する部屋の確認もしておくことが大切です。
研修施設を利用すると当然費用が発生します。予算の枠内で収まるような施設を選択することは当然ですが、付帯設備の利用についても料金の確認が必要です。参加者をリフレッシュさせるために、スポーツができるグラウンドや、バーベキュー施設を無料で利用できるかという確認です。
こうした細かな情報も確認しておかないと、予算を超過することもあり得ます。また、何らかの原因で研修自体を中止したり、規模を縮小したりする事態になった場合、キャンセルや予約内容の変更が可能かという、施設側のキャンセルポリシーに関わる情報も重要となります。

貸し切りバスの細かな情報の重要性

企業研修の実施会場までの移動手段はさまざまです。各自、電車や地下鉄など公共交通機関を使ったりマイカーを利用したりするケースもありますが、貸し切りバスをチャーターし、全員がまとまって移動するほうが便利なことが多いです。
集合場所、集合時間、出発時間などを参加者に通知しておけば、出発段階で全員がそろっているか、遅刻者や不参加者が出るかが分かり、その後の対応がスムーズにできます。到着するまでの間、事前説明を車載モニターで流したり、引率者がマイクで研修のポイントや、自分の体験談などを語ったりするなど、効率的な時間の使い方ができます。
バスのタイプごとの利用可能状況を確認する情報はコスト面で必須になります。貸し切りバスの特性を活用するためにも、何台の車載モニターがあるか、大きさは何インチか、スピーカーやマイクの機能は優れているかといった情報も大切です。
一方で、業者にバスの手配を依頼する場合、こちら側から提供する情報は正確を期す必要があります。一番大事なのは参加者数です。一般的な大型バスなら、正座席が45人分で、補助席が10人分程度です。忘れがちなのが、ガイドや委託業者の担当者席です。正確な人数を伝えるようにしましょう。
企業研修のマネジメントを行っている会社であれば、研修会場だけでなくバスの手配もしてもらえます。効率よく移動できるようにサポートしてもらいましょう。

講師や機材の情報は確認が大切

企業研修を自前で実施すると、意外に見落としていることやミスマッチがあり、本番になってトラブルになることもあります。その点、万事心得ている専門業者に依頼すると、リスクは回避できます。
例えば講師やパネリストの選定にあたっては、テーマにふさわしい人選か、ディスカッションの組み合わせは妥当かという人材情報が必要ですが、素人では最適の人選が難しい場合があります。専門会社に依頼すれば適切な人材を推奨してくれます。見落としがちなのがMCです。
研修をスムーズに進め、参加者の意欲を醸成するには、MCの熟練した話術と運営力は大切です。また、参加者から急病人が出る可能性もあります。万一の場合の救護システムや、看護師の派遣同行が可能かといった情報を事前に把握しておくのは非常に重要です。
いざ研修が始まって、必要な機材がないといったことや、正常に作動しないことがあると、研修が台無しになる恐れもあります。そのような意味で備品や機材に関する情報もとても大事です。ホワイトボードの台数や大きさ、プロジェクターの確認は必須です。持参したパソコンとの接続器具、音響設備、スポットライトの有無なども確認しておきましょう。
研修中の昼食や夕食は軽視できません。豪華絢爛である必要はありませんが、研修の意欲をそがない程度の配慮は必要です。したがって、会場がケータリングサービスなのか、デリバリーなのかという情報を把握しておくことも必要です。
ケータリングの場合は料理だけでなく、テーブルクロスや食器類の配置、食事会場全体のセッティングまでトータルで行ってくれます。専門業者に委託すれば、多様な食事の手配が可能です。
しかし会場によってはそうしたサービスがなく、調理済みの料理を運び込むデリバリーのみ対応というところも見受けられます。郊外で広い芝生敷地などがある会場であれば、BBQで研修者間の親睦を深めるという方法もあります。その際は火を使ってよいかどうか、消防法の確認が求められます。


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