大阪を中心に企業研修・宿泊研修・スポーツ合宿、個人・団体旅行などをコーディネイトします。

株式会社エー.エイチ.エヌ

スポーツ合宿のメリット・デメリットと宿泊選びの際に知っておくべきポイントは?

スポーツ合宿 ホテル 手配
近年、オリンピックやアジア大会などの国際大会で日本の選手が大活躍することが増えてきています。今までは大学生や社会人の方が中心でしたが、最近は国の支援もあり幼少期から世界で活躍している選手が増えてます。活躍している要因として、特待生の優遇や練習環境の充実など以前に比べ環境が整ってきていると考えられます。
しかし、スポーツの強化と言えば「合宿」というのが昔からあります。個人、団体スポーツ問わずどのスポーツでも短期間に集中して練習ができることで一気にパワーアップに繋がります。合宿の場合、ただ練習を実施するだけでなく、間の休息も重要になります。 
そこで今回はスポーツ合宿のメリット・デメリットと合宿先の宿の選ぶポイントなどをご紹介します。

スポーツ合宿のメリット・デメリットについて

スポーツ合宿のメリット 練習時間の確保・パフォーマンスの向上
スポーツ合宿を行うメリットとしては練習時間が確保出来る点です。特に野球・サッカーといった団体のスポーツの場合、日常だとメンバーの予定を調整する為あまり時間が取れないことが多いですが、スポーツ合宿を行えば、普段よりも練習時間を大幅に確保することができるためチームプレーやフォーメーションの練習で通常以上に時間を取れます。短期間ながらも密度の濃い練習をスポーツ合宿では行えます。
スポーツ合宿のデメリット 参加者の時間が拘束される
メリットの表裏一体になりますが、参加者の時間が拘束される点です。短期でも2,3日、長い場合だと1週間以上も時間を拘束されるため、参加者のパフォーマンス向上が見られる反面、ストレスが蓄積することも考えられます。その改善策としては、練習後のリフレッシュが重要になります。 つまり、合宿で泊まる宿でどれだけ疲労を回復するかが重要になります。数ある宿からどの宿を選ぶべきかと次にご紹介します。

スポーツ合宿の宿選びで注意したい点

スポーツにもよりますが、大人数が収容できる大部屋があるのかは一つのポイントになります。4人部屋や6人部屋などがありますが、こうなると割り振りなどが面倒になりますし、合宿にも関わらず団体行動が徹底できません。せっかくの機会ですから、大人数を一気に収容できる部屋を選ぶと良いでしょう。
合宿となると、日常とは違った楽しさがあり、テンションが上がってしまうものです。特に小学生や中学生ぐらいの年齢だと周りが見えなくなるほどテンションを上げてしまいます。
したがって注意すべきことは、他のお客さんがどの程度いるのかという点です。他のお客さんに迷惑をかけない対策として、使用するのはできれば貸し切り状態にできるような宿が好ましいです。貸し切りにするのは無理な場合は、一般客が宿泊しているのではなく、同様に合宿をしている他チームと一緒になるような宿にするのがベストです。 このように、細かい部分で注意しないといけないこともあります。他にも料理の量やお風呂の広さ、周辺施設の状況、そもそも宿側が合宿に理解を示していてくれるかなども注意しておきたい点です。

合宿を得意としている宿はいくつもある

最近の宿にはスポーツを行うことができる各施設が存在していますので、年間通してさまざまな地域から合宿や遠征にやってきます。そのようなチームをターゲットにした宿も存在しています。専門的に受け入れているわけではありませんが、非常に協力的な考えのところが多いため、このような宿を選択していくと良いです。具体的にはどのような宿を選択していけば良いのでしょう。
宿を選ぶポイント① 小中高の夏休みや冬休み、春休みなど長期の休みのときに合宿を優先する宿を選択する方法
このような宿の場合は、受け入れ方を知っているため、任せてしまえば良いというメリットがあります。また他のスポーツや、他チームが来ていることもあるため、意外なところで接点を持てるような副産物もあります。
宿を選ぶポイント② 昔から合宿用に提供している民宿などを選択する方法
そもそも合宿や遠征は、毎年の恒例行事になることが多いです。例えば、GWに大きな大会があるため1カ月前に合宿を行ってチーム力を高めるなどが挙げられます。毎年利用していると、もうそろそろあのクラブチームから予約が来る、と宿側も待ってくれていることもあります。ただし、新規チームなどはこのようなツテがないため、探すのは難しいです。そういった場合は、合宿先で交流するチームがあるのでしたらそのチームの代表に相談をしてみると良いです。クラブチームと提携している場合もあるからです。最初だけ確保をしてもらうことができれば、後は毎年恒例にすることができるため、宿の手配がぐっと楽になります。

専用の施設を利用するのも一つの手

スポーツの合宿をしようと考え宿探しをしたとしても、なかなか良い宿はすぐに見つけることができません。合宿のときよく利用されるものに、公共施設が挙げられます。一例で挙げると、体育館で寝泊まりをするなどです。このような施設は必要最低限のものしかなく、かつルールも厳しいです。したがって、体育館も使用できますし、集中できる環境を作ることができると好んで利用されることが多いです。
しかし、合宿先として利用できる体育館はそう多くはありません。そのようなときに役立つのが、合宿をするための宿を探してくれるサービスを活用することです。業者であれば、良い施設をたくさん知っている上に、その施設と密接な関係を築いてくれていることもあるため、簡単に予約ができたりします。加えて、自分では面倒な手配もしてくれたり、案内してくれたりするため非常に重宝します。
一例を挙げると、布団の手配というものがあります。体育館などに宿泊する場合、布団を自分たちで手配をしないといけない場合もあります。このとき、地元の布団屋に連絡をして、当日持って来てくれるよう手配をしてくれるというわけです。自身でやろうとするとなかなか大変な作業になるため、本当にありがたいと実感するはずです。 注意点を一つ挙げるとすると、人気の施設はすぐに埋まってしまうということ。そのため業者に依頼をするときは、できる限り早く予約をするようにしておくと良いです。
夏休みなど長期の休みなどは事前に予約が入っていることが多く、直前での予約は難しいと予測をたてて前もって行動することが大切です。
エーエイチエヌのスポーツ合宿の手配はこちら