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株式会社エー.エイチ.エヌ

サークルの旅行の行き先を選ぶための注目点

サークル合宿 旅行

多目的でも使える施設を探す

サークルで旅行する場合には、行き先をよく考えなければいけません。その理由は、ゼミの合宿なども同様ですが、ただ旅行をする場所を見つけるというものではなく、旅行の目的が存在するためです。この旅行が何を目的とするのか、事前にしっかりと検討する必要があります。
サークルの仲間同士での旅行であれば、まず参加人数を把握しなければいけません。もし多くの人数が集まるのであれば、貸切バスを手配することも可能になり、個別で移動するよりもコストを軽減することが可能になります。行き先に到着するまでの時間をも楽しめるため、サークルの移動にはぴったりだといえるでしょう。その際には、バスの装備内容にも注意しておくと間違いありません。現在ではスマートフォンの所持は当たり前であるため、バス内で充電できるかどうかはひとつのポイントとなります。USBポートも含めて搭載していることは大きなメリットになりますし、Wi-Fiもあれば更に便利です。人数が多くなるからこそ、細かなところまで環境が整っているバスを選ぶといいでしょう。
行き先はどこにするのかという面では、目的に合わせる必要があるのはもちろんですが、レクリエーションとしてスポーツができる場所を選ぶのもポイントのひとつです。行き先にテニスコートや運動場があれば、サークルのように人数が多いときにも多目的に活用できるためです。スポーツでの使用だけでなく、集合場所としても活用できるでしょう。体育館も雨の日の使用はもちろん、多目的に利用できるため、体育会系ではなくても、併設しているかどうかは注目しておいて損はありません。

親密度を高めるためのポイント

行き先として、リゾートホテルを選ぶのも選択肢のひとつです。ビジネスホテルのような泊まるだけの施設を検討する方法もありますが、近くにさまざまな施設があるため使い勝手に優れます。ビジネスホテルとは違い、さまざまなサービスを受けることができるため、ホテルで過ごす時間が長い場合などはぴったりです。団体の利用がしやすいというメリットもあります。リゾートホテルであれば、施設も大きいため雰囲気としても楽しめますし、サークルのような大人数であっても楽しく過ごせるでしょう。
これから先、サークルのメンバーの親密度をより高めたいと思うのであれば、合宿的な利用として考えるのも大切です。温泉のある地域のリゾートホテルを利用すると、これまでよりも距離を縮められます。一緒に入浴するのは心理的な効果により距離感が近づくため、大浴場があるとベストです。
距離感という部分では、パーソナルスペースが変わるようなきっかけが行き先にあると良いでしょう。例えば部屋タイプにおいては、親睦を深めるという意味でも洋室よりも畳が使われている和室が良いでしょう。洋室は、一人ひとりのパーソナルスペースを区切るように作られています。椅子はその典型で、自分とほかの人の距離をはっきりさせるのに役立つ家具です。和室の場合には、畳の上に座ることになり、椅子のような明確な区切りがないため、距離は一段と近くなります。寝食を共にできるようなより良い環境が整っていれば、旅行としても成功するでしょう。

旅疲れしないところへ

行き先を考える場合、まずは旅行にかけられる予算をしっかりと決めます。サークルとなれば、そこまで潤沢な予算を使えない場合が多いはずです。バスを使うときなども、現地集合などにしないのであれば、全員の予算削減に役立ちます。団体割引や早期割引などの制度を持つところもうまく利用すれば、費用も安く抑えられます。学生であることを利用して、平日割引のようなものも検討するべきでしょう。逆に人数が少ないのであれば、電車など公共交通機関をうまく利用できる施設が候補に挙がります。
普通の旅行とは異なり、合宿的な面を持つのであれば、プロジェクターをはじめ会議室のような設備を持つかどうかも確認しておくべきです。レンタル費用もかかるため、事前にどの程度の設備があり、持ち込まなければいけないものについて調べておく必要があります。専門のプランを持っている会社を利用すれば、必要なものをレンタルすることができ、重い荷物を持ち込まずに済むため有効です。
宴会プランなどがあるかどうかもチェックしておけば間違いありません。大掛かりに宴会ができるかどうかは、親睦会的な部分の充実度が変わってきます。夕食の代わりになるため、お酒が飲めない人でも楽しめるような内容が必要です。人数が多い場合には、2次会ができる場所の確認もしておくと当日探す手間がかかりません。学生のサークルだからこそ、注目しなければいけないポイントがいくつもあります。費用をかけるだけではなく、できるだけ抑えながらも楽しめるようなプランニングが大切です。移動時間も長すぎると疲れてしまうため、有名だからといってあまり遠方にするのではなく、2から3時間程度で行ける場所にすると、行って良かったと思える旅行になるでしょう。


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